私は趣味で料理をします。
一眼レフカメラで撮影してみようとD70を購入してからも何度か試みましたがあまり満足できませんでした。
それは室内が暗い為です。
スピードライトを使えばそれなりには移るのですが、また別のテクニックが必要になり、スナップで撮影するには向いていません。
結局あきらめていたのですが、明るいレンズにしたところ、我が家のキッチンでもそれなりに撮影できました。
レンズはシグマの単焦点28mm F1.8です。

サイド梅の花を撮影してきました。
今度は白系の梅です。
こちらは鮮やかさが必要ですね。
難しい。


シグマの広角レンズを買いました。
10-20mmです。
私がいままで買ったレンズの中では一番高価です。(7万円)
7万円あれば結構高機能なコンパクトカメラが買えるのですが、半年前にどうしても広角レンズが1本ほしくてたまらなくなり、半年後にも熱が冷めなかったら買おうと決めていました。
シグマレンズですので、ズーム回転がニコンと逆です。
個人的には10mmの短焦点があればそれを買いたかったぐらいですので、回転させる機会が少なくほとんど気になりません。
10mmの世界は風景写真家(特に山岳写真)にはかなりお勧めです。
久々の青空。 空が撮りたくて被写体を探しましたが、雲もありません。 高圧鉄塔で青空を引き立ててみました。
朝焼けというほどの赤さではなかったのですが、露出補正で-1EVアンダーにして撮影しました。
水面の光が思ったよりも幻想的に写りました。
シロサクラタデという野草を撮影しました。
全体に合わせて+補正してのですが、被写体の白が飛んでしまった為、いくらレタッチで修正しても変わりません。
ニコンのポリシーである、暗く撮影してレタッチで修正という意味がよくわかりました。
単焦点レンズで仔猫を撮影。
明るく撮れる単焦点でも黒猫は黒でした。
これ以上明るくすると背景が...
雀もズームで撮るとかなり詳細まできれいに写ります。
志賀高原の田ノ原湿原
広がりと奥行きが見たままに写っている。
うれしい。